「補中益気湯」は中国の漢方書「内外傷弁論」に記載されている漢方です。「内外傷弁論」は西暦1247年(南宋時代)に李東垣(リトウエン)によって著された漢方書です。この時代は社会環境が不安定で、精神的ストレスや不規則な生活などによる病気が非常に多かったといわれています。李東垣は、多くの古典医書の研究と豊富な実践上の経験から、脾胃(消化器)が体の中で重要な役割を果たしていると考えました。つまり、飲食の不摂生や、過労ストレスなどにより、 脾胃の働きが損なわれ、栄養の消化、吸収がうまくいかなくなり、病気を引き起こすとする「内傷学説」です。そこで、脾胃(消化器)の衰えを改善することが治療の根本であると考え、李東垣は補中益気湯を創方しました。「補中益気湯」の補中とは、衰えた胃腸の働きを助け、益気とは元気を益すという意味で、消化器系の機能低下、体力の低下衰弱を回復させることを目標たした漢方薬です。また、補気剤(元気不足を補う)の代表的漢方薬であることから、「医王湯」の別名があります。
▼内容量
45包
▼形状
顆粒
▼成分説明
成人1日の服用量3包(1包1.5g)中
補中益気湯エキス粉末・・・3,200mg
(ニンジン・ビャクジュツ・オウギ各2g、タイソウ・サイコ・チンピ各1g、トウキ1.5g、カンゾウ0.75g、ショウキョウ0.25g、ショウマ0.5gより抽出。)
添加物として、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロースを含有する。
▼効果効能
体力虚弱で、元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒
▼用法・用量
1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
成人(15才以上)・・・1回1包
15才未満7才以上・・・1回2/3包
7才未満4才以上・・・1回1/2包
4才未満・・・服用しないこと
▼使用上の注意
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
| 商品番号 | TF140981-001 |
|---|---|
| 発送重量 | 173 g |
| 商品パッケージ寸法 | 8 x 17 x 6 cm |
日本から離れていても日本でのお買い物ができます。ZenPlusに会員登録をしていただくと、世界中から日本の出店者・出店企業を通してあらゆる商品をお買い求めいただくことができます。配送方法は、日本郵便(EMS・航空便)やクーリエ(DHL、FedEx、UPSなど)を利用して商品をお届けいたします。当マーケットプレイスではあらゆる出店企業に登録いただいており、地域限定の食品・調味料から日本のアニメ・ファッション・ホビー商品まで幅広い商品を提供しております。
ZenPlusは日本の出店者との連携して商品発送サービスを提供しています。直接連携を取ることで迅速でお手頃な価格でサービスを実現しています。ZenPlusではワンクリックで日本全国1,000店以上の店舗の商品をご覧いただくことができ、まるで日本にいるかのような感覚でお買い物ををしていただけます。日本ならではの高いクォリティーの商品や日本国内でも入手が難しい商品まで様々な商品を揃えておりますのでお買い物を楽しんでいただけることを願っています。
ZenPlusは少しでも安心してお買い物を楽しんでいただけるようにサービス体制を整えています。商品について確認したいことがあればお問い合わせをしていただくことで商品ページに無い詳細な情報までもお伝えすることができます。また、お届けした商品に不備があった場合でもご連絡をいただくことで問題解決に至るようにサービスを行っています。万一にも商品が偽物であった場合は全額返金を実施させていただいたり、約束と異なる事項があれば一部返金もいたします。ご不明な点があればお気軽にお問合せいただけますと誠心誠意ご対応させていただきます。